音楽療法
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音楽療法 Q&A
Q:音楽療法って何ですか?

A: 音楽の持つ機能性を利用して、クライアントの身体的、精神的な機能回復やクオリティ・オブ・ライフ(生活の質)の向上をめざします。「お薬の代わりに音楽を使うと」とお考えください。


Q 音楽療法ってどんな事をするの?

A:クライアントの心身の改善に応えるためのカリキュラムを立てます(目標・検討)そして、あらゆるジャンルの曲、楽器を使い、セッションも、集団で行なったり、個別に行なったりします。(方法)そして、効果(結果)を求めていきます。


Q:日本の音楽療法の現状は?

A:1940〜50年代にアメリカから始まりました。現在 欧米では多くのくの音楽療法士が医療・福祉機関で活躍しています。日本では、1997年に全日本音楽療法連盟(現日本音楽療法学会)が音楽療法土の資格認定を制度化し、2004年現在では、943名の認定音楽療法士が誕生しています。また、地方自治体が独自に認定した音楽療法士が岐阜県と奈良市におり、日本の音楽療法も活発に活動を展開しています。


Q:音楽療法の効果は?

A:リズムロードとして、得られた主な効果の事例をご紹介いたします。
*老人性認知症(アルツハイマー)の記憶の活性化の促進、
 生活意欲の向上、日常生活の言語の回復。
*脳疾患による失語症の患者さんの、リズムセッションの参加による
 生活意欲の向上。
*歩行意欲の欠如したお年よりに、介助歩行、自立歩行の実現。 
*ダウン症児童の 歩行の促進。
*ダウン症児童の集団遊びから得る自立性の確立。
*入院患者への治療、痛みの緩和。
 更に音楽療法は、健常者のストレス解消にも大きな効果を現しております。